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この記事は**デバッグ実践シリーズ(全5回)**の第5回です。
このガイドが重要な理由
デバッグで時間を失う主因は、ツール不足ではなく手順の不統一です。
- 再現条件の固定
- 観測ポイントの明確化
- 仮説を1つずつ検証
この3つを徹底すると、原因特定の速度と再発防止の精度が上がります。
実務フロー
- 入力値・環境変数・バージョンを固定する。
- 境界(I/O、外部API、DB)に絞って観測する。
- 変更前にCPU/メモリのプロファイルを1回採取する。
- 修正後は回帰テストと再現シナリオで検証する。
- 根本原因と再発防止策を運用ドキュメントに残す。
チーム運用チェックリスト
- 再現コマンド(またはスクリプト)がある
- 障害シグナルを数値で追える
- flamegraph/heap dump/thread dumpを保存した
- リスク変更の前にロールバック手順を確認した
- ポストモーテムに担当者と期限を記載した
韓国語オリジナル
詳細な実例は韓国語版を参照してください。