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✍️ 필사 모드: 開発者のポッドキャスト・キュレーション 2026 — Latent Space・Changelog・SE Dailyまで、通勤路で聴く一級の対話

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プロローグ — 通勤路の30分が1年になるとき

この記事は同じ日に公開した 開発者の本棚 2026開発者の動画・講座キュレーション 2026 の三つ目の対となる記事だ。本が判断の骨格を作り、動画がその骨格に肉付けするなら、ポッドキャストはその肉の上を流れる血管である。通勤・散歩・皿洗い・運転 — 両手が塞がり、視線が他のところに向いている時間を、業界の脈拍を聴く時間に変える。

ポッドキャストには、本や動画にはない三つの強みがある。

  • 時間が無料だ。通勤30分、週5日、年50週で125時間。本一冊を読み終える時間を「ながら聴き」で埋められる。
  • 対話の文脈がついてくる。本は結論を、動画はデモを見せる。ポッドキャストは その人がどうやってその結論に辿り着いたか を本人の声で聴かせる。どの質問で詰まったか、どの決定を後悔しているか — 文章では捉えきれないトーンが生きている。
  • 新しい名前を覚える。一つのポッドキャストを1年聴けば、その分野の主役30人が頭に入る。彼らのツイート・ブログ・論文が、次の年の学習の入り口になる。

しかし同時に、罠も明確だ。

  • 「ながら聴き」は流れる。真剣な1時間の対話を1回聴いただけだと、頭に残るのは30%。2回で60%、ノートを取りながら3回目で90%。良いエピソードは 3回聴く
  • 広告が本編に染み込む。2026年のすべてのポッドキャストにはスポンサーがいる。広告区間は30〜60秒で明示されるが、「このエピソードはX社の提供で」というトーンが本対談にも染み込むことがある。スポンサー会社へ厳しい質問はしにくくなる、という事実だけ覚えておけばいい。
  • キューが膨らむ罠。毎週7〜10個のポッドキャストをキューに入れると、消化できずに罪悪感だけが溜まる。キューは 3〜5個 に絞り、残りは四半期ごとに整理する。

この記事には、私が自分で1四半期以上聴いた、または同僚が1年のうちに2回以上推薦したポッドキャストだけを載せる。各ポッドキャストについて:

  • どんなシグナルが得られるか — 他では得られない一つのこと
  • 誰に合うか — 新人・中堅・シニアのうち誰に
  • どこから聴くか — 入門エピソード1〜3本
  • 頻度 — 毎週・隔週・毎日・不定期

そしてカテゴリ(AI/MLエンジニアリング、エンジニアリング文化、深い技術、産業戦略、日本・韓国の開発者ポッドキャスト)別にまとめ、最後に学習ルーチン、アンチパターン、次回予告を置く。

ポッドキャストは頭に「残す」道具より、頭に「流す」道具だ。一度聴いたエピソードの80%は忘れて構わない。しかし1年間流れた125時間のうちの20%は、「この人を知っている・この会社を知っている・この論争の両側を知っている」という形で残る。10年でその20%がシニアとジュニアを分ける。


カテゴリ × ポッドキャスト一覧マトリクス

ポッドキャストカテゴリホスト1本の長さ頻度コアシグナル適合
Latent SpaceAI/MLエンジニアリングSwyx, Alessio Fanelli60〜120分週1〜2AIエンジニアリングの正典AIアプリビルダー全員
No PriorsAI戦略・研究Sarah Guo, Elad Gil45〜70分毎週フロンティア会社のCEO・研究者AI戦略に関心あるシニア
Dwarkesh PodcastAI研究・深掘りDwarkesh Patel90〜180分隔週一つの主題を深くAI研究者・真剣な学習者
Practical AIAI応用実務Daniel Whitenack, Chris Benson40〜60分毎週実装コード・道具MLエンジニア
Changelogエンジニアリング文化・OSSAdam Stacoviak, Jerod Santo60〜90分毎週OSSメンテナー対談すべての開発者
JS PartyJS生態系Changelogホスト陣50〜80分毎週JSのラウンドテーブルフロントエンド・フルスタック
Software Engineering Daily深い技術Jordi Mon Companysら50〜70分ほぼ毎日一ドメイン・一会社を深く広い好奇心
The Pragmatic EngineerシニアエンジニアリングGergely Orosz60〜90分隔週ビッグテック内部・キャリア中堅・シニア・マネージャ
Oxide and Friendsハードウェア・システムBryan Cantrill, Adam Leventhal60〜120分毎週システム・ハードウェア・文化システムエンジニア
Software Engineering Radio深い技術・正統IEEE SE編集陣45〜75分隔週学界と産業の橋真剣な学習者
The Stack Overflow Podcast開発者日常SOスタッフ・ゲスト30〜50分毎週軽い産業の脈拍軽い入門
Acquiredビジネス戦略Ben Gilbert, David Rosenthal180〜300分隔週一会社の全貌視野を広げたいシニア
Decoder (The Verge)産業戦略Nilay Patel60〜90分週2〜3CEO・政策インタビュー産業を追う人
Stratechery Podcast産業分析Ben Thompson30〜60分ほぼ毎日日次の産業解説戦略思考を養いたい人
20VCVC・創業Harry Stebbings40〜70分週3〜5VC・創業者対談創業・戦略志向
Lenny's PodcastPM・成長Lenny Rachitsky60〜90分毎週PMのベストプラクティスPM・テックリード・シニアエンジニア
Lex Fridman幅広い対話Lex Fridman120〜300分週1〜2長く深いインタビュー広い好奇心
Rebuild.fm日本の技術対談宮川達彦と毎回ゲスト90〜150分月1〜2日本の技術者・産業日本の中堅・シニア
fukabori.fm日本の技術深掘り岩瀬義昌60〜90分毎週日本のソフトウェア技術日本のエンジニア全般
TimeTreeTech FM・Misoca FM日本企業の社内技術各社エンジニア30〜60分隔週〜月1日本の現場日本の若手・中堅

適合は絶対ではない。自分のトーンに合う一つか二つを選んで一四半期聴いてみてから絞り込むのが正解。最初からキューに10個入れない。


第1章 · AI/MLエンジニアリング — Latent Spaceと仲間たち

2024〜2026年の最大の変化は、「AIエンジニア」という職種が固まったことだ。MLエンジニアとも違い、バックエンドとも違う。モデルを学習させないが、モデルを使うシステムを作る。評価、ツール使用、メモリ、マルチエージェント、MCP — この新しい語彙を最も速く吸収できる場所がポッドキャストだ。

Latent Space — AIエンジニアリングの正典

  • ホスト — Swyx (Shawn Wang), Alessio Fanelli
  • 頻度 — 週1〜2回、1本60〜120分
  • どんなシグナルが得られるか — 2023年にswyxが「AI Engineer」という職種名を作り、その職種の道具・技術・語彙を1年で作り上げた。ゲストはOpenAI・Anthropic・Cursor・Vercel・LangChain・Modal・E2Bのビルダーたち。**「いま私たちはどうやって作っているか」**の一級ソース。AI Engineer Summit・AI Engineer Conferenceの公式メディアでもある。
  • 誰に合うか — LLMの上に何かを作る開発者全員。特にRAG・エージェント・評価・ツール使用を真剣にやっている人。
  • どこから聴くか
    1. Andrej Karpathyのインタビュー — トランスフォーマー時代の学習観
    2. Aman Sanger (Cursor) — AI IDEの内側
    3. Mike Krieger・Claudeチーム — Claude・MCPの設計意図
  • — 一本が長い。1.5倍速で聴き、ゲストが濃いスラングを使うときはトランスクリプトを併用する。swyx自身がゲストよりも喋ることがあり、好みが分かれる。

No Priors — フロンティア会社の意思決定、資本の視点から

  • ホスト — Sarah Guo (Conviction VC), Elad Gil (エンジェル投資家)
  • 頻度 — 毎週、45〜70分
  • どんなシグナルが得られるか — Latent Spaceがビルダーの視点なら、No Priorsは 資本の視点。OpenAI・Anthropic・DeepMind・Mistral・PerplexityのCEOやCTOが常連で、モデル・ロボティクス・生物学の最前線研究者も登場する。ホスト二人とも初代AI投資家で、質問が鋭い。
  • 誰に合うか — AI会社の戦略を読みたいシニアエンジニア・創業者。
  • どこから聴くか
    1. 毎年のSam Altmanエピソード
    2. Dario Amodei — Anthropicの安全とスケーリング思考
    3. Andrej Karpathy "Software Is Changing (Again)" — あの有名な講演のポッドキャスト版

Dwarkesh Podcast — 一つの主題を深く

  • ホスト — Dwarkesh Patel
  • 頻度 — 隔週、90〜180分
  • どんなシグナルが得られるか — 一人のゲストと一つの主題を 深く 掘る。準備量が異常。Dwarkeshはゲストの論文・インタビュー・ツイートをすべて事前に読んで臨む。結果として対談の密度が他の倍ある。ゲスト陣も一級: Demis Hassabis、Dario Amodei、Sholto DouglasとTrenton Bricken (Anthropic研究者)、Sarah C. M. Paine (歴史学者)、Mark Zuckerberg、Tony Blair。
  • 誰に合うか — AI研究の内側を覗きたいMLエンジニア・研究者。歴史・政治インタビューは幅を広げるボーナス。
  • どこから聴くか
    1. Sholto DouglasとTrenton Brickenの「Claudeはどう推論するか」シリーズ
    2. Dario Amodei回
    3. Demis Hassabis回
  • — 長い。本当に長い。通勤一回で終わらせる気は捨て、一本を2〜3回に分けて聴く。

Practical AI — 実装コードと道具

  • ホスト — Daniel Whitenack, Chris Benson
  • 頻度 — 毎週、40〜60分
  • どんなシグナルが得られるか — ChangelogネットワークのAIポッドキャスト。ビルダーインタビューよりも 実装コードと道具 に近い。LangChain・LlamaIndex・DuckDB・Weights and Biasesといった道具が常連の主題。ホスト二人とも現役データサイエンティストで、質問が実用的。
  • 誰に合うか — MLエンジニア、MLOpsエンジニア、データエンジニア。
  • どこから聴くか
    1. RAGシリーズ — 5〜6本連続
    2. ローカルLLMシリーズ — llama.cpp・Ollama時代
    3. 評価シリーズ — LLM評価ツール

第2章 · エンジニアリング文化・コミュニティ — Changelogとその宇宙

Changelog Mediaは2009年に始まったOSS・開発者コミュニティメディア。メインのポッドキャストの他に、JS Party・Practical AI・Go Time・Brain Science・Founders Talkなど12本ほどの番組を運営している。一企業のポッドキャストネットワークとしては、最も一貫したトーンを保っている。

The Changelog — OSSメンテナーの居間

  • ホスト — Adam Stacoviak, Jerod Santo
  • 頻度 — 毎週、60〜90分
  • どんなシグナルが得られるか — オープンソースプロジェクトのメンテナー・創設者をゲストに招く。Linus Torvalds、Brian Kernighan、Guido van Rossum、まつもとゆきひろ氏(Matz)も出演し、いま頭角を表しているOSSメンテナーも同じトーンで扱われる。ホスト二人は20年近く一緒に仕事をしてきたので、ジョークのタイミングが良い。
  • 誰に合うか — OSSに貢献するか、OSSを使う開発者全員。つまりほぼ全員。
  • どこから聴くか
    1. Linus Torvalds回 — LinuxとGitの30年
    2. Guido van Rossum回 — PythonとMojo
    3. DHH回 — RailsとSaaSの第二の春
  • 姉妹番組 — Changelog Interviews (これ)、Changelog and Friends (軽いラウンドテーブル)、Ship It! (インフラ・DevOps)、Practical AI、JS Party、Go Time。

JS Party — JSのラウンドテーブル

  • ホスト — Changelogスタッフ・外部ホストの輪番 (Amelia Wattenberger, Jerod Santo, Amal Hussein, Nick Nisi等)
  • 頻度 — 毎週、50〜80分
  • どんなシグナルが得られるか — 一人のホストとゲストの1対1ではなく、3〜5人のラウンドテーブル で一つの主題を扱う。React・Vue・Solid・Astro・Bun・Denoのメンテナーとユーザーが同じ卓に座る。意見の衝突が多く、その衝突が学習ポイント。
  • 誰に合うか — フロントエンド・フルスタック・Node・Deno開発者。
  • どこから聴くか
    1. 毎年の「State of JS」エピソード群
    2. Ryan Dahl (Deno) 回
    3. Jarred Sumner (Bun) 回

CoRecursive — コードの背後にある物語

  • ホスト — Adam Gordon Bell
  • 頻度 — 月1〜2回、50〜80分
  • どんなシグナルが得られるか — 一つのプロジェクト・一人の人物の 物語 をドキュメンタリーとして作る。単なるインタビューではなく、編集と音楽が入った30〜80分のオーディオドキュメント。「I was a Coder. So I Fired Myself」「The Mining Pool」「The Coding Career Handbook」のようなエピソードは、歩きながら映像ドキュメンタリーを観ている感覚。
  • 誰に合うか — コードの背後の人々や文化に関心のある開発者全員。
  • どこから聴くか
    1. "Hard Drive Decade" — HDD会社の興亡
    2. "Lord of the Io_Uring" — Linux io_uring作者インタビュー
    3. "The Box that Built the Modern Internet" — Ciscoルーターの物語

Software Unscripted — 言語・ランタイム・システム

  • ホスト — Richard Feldman
  • 頻度 — 隔週、60〜90分
  • どんなシグナルが得られるか — Roc言語の創設者Richard Feldmanがホスト。ゲストは言語デザイナーやランタイムエンジニアが多い。Rust・Zig・Roc・OCaml・Haskell・Gleamの陣営からの深い対談。
  • 誰に合うか — 言語・コンパイラ・ランタイムに関心のある真剣な学習者。
  • どこから聴くか
    1. Andrew Kelley (Zig) 回
    2. Niko Matsakis (Rustチームリード) 回
    3. Jane StreetのOCamlチーム回

第3章 · 深い技術・シニアエンジニアリング — SE DailyとPragmatic Engineer

Software Engineering Daily — ほぼ毎日1時間

  • ホスト — 多数 (Jeff Meyersonが創設、現在はJordi Mon Companys他5〜6名)
  • 頻度 — ほぼ毎日、50〜70分
  • どんなシグナルが得られるか — 一つの会社・一つの道具・一つのドメインを 1時間ずつ 扱う。幅が圧倒的。データベース・検索・システムデザイン・ブロックチェーン・観測・セキュリティ・組込みまで — 他のポッドキャストが触らない狭いドメインにも入る。量が多いので選んで聴く技術が必要。
  • 誰に合うか — 広い好奇心を持つ開発者全員。特に自分の分野以外のドメインを1時間聴いてみたいとき。
  • どこから聴くか
    1. 関心キーワードで検索して最新3本
    2. 過去エピソードのアーカイブから「Top 10 of [年]」
  • — 創設者Jeff Meyersonは2021年に逝去。トーンがしばらく揺れたが、2024年以降ホストプールが安定。ゲストの英語アクセントが多様で、トランスクリプトが役立つ。

The Pragmatic Engineer Podcast — ビッグテックの内部事情

  • ホスト — Gergely Orosz
  • 頻度 — 隔週、60〜90分
  • どんなシグナルが得られるか — 同名のニュースレター(現在70万購読)のオーディオ版。ビッグテックの内側 を最もよく見せる。Meta・Stripe・Uber・Shopify・Datadogのシニアエンジニア・マネージャインタビュー。「この会社はなぜこの決定をしたか」を一次ソースで聴ける。
  • 誰に合うか — 中堅・シニアエンジニア、エンジニアリングマネージャ、シニアへの道にいる人。
  • どこから聴くか
    1. "Inside Stripe Engineering" — Stripe CTOとの対談
    2. "On-call at Big Tech" — オンコール文化
    3. "Engineering Career Frameworks" — IC・マネージャトラック
  • — Gergelyはニュースレターに週30時間を使う。ポッドキャストは副産物的なところがあり、隔週のペースが揺れる。ニュースレターと併用すると相乗効果が大きい。

Oxide and Friends — システム・ハードウェア・文化

  • ホスト — Bryan Cantrill, Adam Leventhal
  • 頻度 — 毎週、60〜120分
  • どんなシグナルが得られるか — Oxide Computer Companyの共同創設者たちがホスト。Sun MicrosystemsとJoyentで30年共に働いた二人。システムエンジニアリングと文化 が一緒に動く。同じ会社の他のエンジニアもよくゲストに来る。
  • 誰に合うか — システムエンジニア、ハードウェアに近いバックエンド、エンジニアリング文化に関心のあるシニア。
  • どこから聴くか
    1. "The Soul of a New Machine" シリーズ — 本のレビューではなく、その本が何を教えるか
    2. "Predictions for 2026" — 毎年初の予測回
    3. オープンソース戦略回 — OSSと資本の関係

Software Engineering Radio — 学界と産業の橋

  • ホスト — IEEE Software編集陣 (Robert Blumen, Jeremy Jung他、輪番)
  • 頻度 — 隔週、45〜75分
  • どんなシグナルが得られるか — IEEE Softwareの公式ポッドキャスト。ゲストは本の著者・学者・シニアエンジニアが多い。他のポッドキャストよりトーンが真面目で、雑談が少ない。本一冊を1時間に圧縮して聴く感覚。
  • 誰に合うか — 真剣な学習者、英文の本一冊を音声で聴くのが負担な人。
  • どこから聴くか
    1. Martin Kleppmann — DDIA回
    2. Camille Fournier — Manager's Path
    3. Gregor Hohpe — Enterprise Integration Patterns

第4章 · 産業戦略・ビジネス — 視野を広げる対話

Acquired — 一つの会社の全貌

  • ホスト — Ben Gilbert, David Rosenthal
  • 頻度 — 隔週、180〜300分(一本3〜5時間)
  • どんなシグナルが得られるか — 一エピソードに一つの会社の 創業から現在まで をまとめる。一本が通常3〜5時間、ゲスト回はもう少し短い。NVIDIA・Microsoft・Costco・LVMH・TSMC・Standard Oil・Berkshire Hathawayなどが扱われた。NVIDIA三部作は2024年で最も聴く価値のあるビジネスコンテンツの一つに挙げられる。
  • 誰に合うか — 視野を広げたいシニアエンジニア・創業者。自分の会社の戦略を立てる人全員。
  • どこから聴くか
    1. NVIDIA Part I, II, III — 2022〜2024年に3年かけて制作
    2. TSMC回 — 半導体サプライチェーン
    3. Microsoft回 — Satya時代の復活
  • — 長い。通勤2週間にわたって一本を聴く。しかし年に2本聴くだけで一つの産業の内側が頭に入る。

Decoder with Nilay Patel — CEOと政策の一級インタビュー

  • ホスト — Nilay Patel (The Verge編集長)
  • 頻度 — 週2〜3回、60〜90分
  • どんなシグナルが得られるか — CEO・政策担当者・メディア大物のインタビュー。Nilayは弁護士出身で、質問が鋭く、ゲストが外交的に逃げたら再度問い直す。Sundar Pichai、Mark Zuckerberg、Sam Altman、Jensen Huang、Lina Khanのような大物から小規模スタートアップのCEOまで。The Vergecast(毎週金)と対。
  • 誰に合うか — 産業の流れ・政策・プラットフォーム権力に関心のある人。シニアエンジニア・マネージャ・創業者。
  • どこから聴くか
    1. 2024年OpenAI騒動後のSam Altman回
    2. Lina Khan (元FTC委員長) 回
    3. Jensen Huang回

Stratechery Podcast — 毎日30分の産業解説

  • ホスト — Ben Thompson (時にゲストと共に)
  • 頻度 — ほぼ毎日(平日)、30〜60分
  • どんなシグナルが得られるか — Stratecheryニュースレターの音声版ではなく、独立コンテンツ。Ben Thompsonは2013年から同じ分析フレーム (Aggregation Theory、5-forcesの変種) を一つの産業に適用してきた。思考の一貫性 が価値。Sharp Tech (開発者・技術視点)、Sharp China (中国技術産業)、Greatest of All Talk (NBA産業比喩) などの姉妹番組も併行運営。
  • 誰に合うか — 戦略思考を養いたいシニア・創業者。毎日30分は負担にならない。
  • どこから聴くか
    1. "Aggregation Theory" 入門回 (Web版エッセイも無料)
    2. NVIDIA・Microsoft・Apple分析シリーズ
  • — 一部コンテンツは有料購読者のみ聴ける。無料プレビュー回をまず聴いて判断。

20VC — VC・創業者の絶え間ない対談

  • ホスト — Harry Stebbings
  • 頻度 — 週3〜5回、40〜70分
  • どんなシグナルが得られるか — Harryは2015年に20歳で始め、いまは自身のVCファンドを運営している。週3〜5本 — トップティアのVC、トップティアの創業者、トップティアのCEOインタビュー。ゲスト名簿の深さが圧巻だが、ホストの質問が時に浅いという批判もある。
  • 誰に合うか — VC・創業・戦略に関心のある人。
  • どこから聴くか
    1. Doug Leone (Sequoia) 回
    2. Brian Chesky (Airbnb) 回
    3. Jensen Huang回

Lenny's Podcast — PM・成長・組織

  • ホスト — Lenny Rachitsky
  • 頻度 — 毎週、60〜90分
  • どんなシグナルが得られるか — 同名のPMニュースレター(80万購読)のオーディオ版。ゲストはPM・デザイン・成長・組織リーダーが多い。Shreyas Doshi、April Dunford、Marty Cagan、Julie Zhuoのような一級PM・デザイナー。PMのポッドキャストだが、シニアエンジニア・テックリードにも一級
  • 誰に合うか — 中堅・シニアエンジニア、エンジニアリングマネージャ、PMと働く全ICs。
  • どこから聴くか
    1. Shreyas Doshi — "What separates great PMs from the rest"
    2. April Dunford — "Obviously Awesome" ポジショニング
    3. Marty Cagan — "Empowered" シリーズ

第5章 · 幅広い対話・文化 — Lex Fridmanとその仲間たち

Lex Fridman Podcast — 長く深い、何でも来いのインタビュー

  • ホスト — Lex Fridman
  • 頻度 — 週1〜2回、120〜300分
  • どんなシグナルが得られるか — AI研究者・政治家・物理学者・創業者・運動選手・料理人まで。ゲストの幅が最も広い。一本が通常3〜5時間、Joe Roganトーンの長時間インタビュー。ゲストは普段受けない質問(人生・死・愛・神)を受ける。
  • 誰に合うか — 広い好奇心を持つすべての人。早送り・区間スキップで聴いてもいい。
  • どこから聴くか
    1. Andrej Karpathy回 (年1回ペース)
    2. Demis Hassabis回
    3. Stephen Wolfram回
  • — ホストの真面目すぎるトーンに好みが分かれる。最初の30分が合わなければ、そのエピソードは飛ばすのが賢明。

a16z Podcast — ビッグテックと新興スタートアップ

  • ホスト — 多数 (Sonal Chokshi他a16zパートナー)
  • 頻度 — 週2〜3回、30〜60分
  • どんなシグナルが得られるか — Andreessen Horowitzの公式ポッドキャストネットワーク。自社ポートフォリオ会社が多く出るが、AI・バイオ・暗号・半導体と分野別チャンネル (a16z AI、a16z Bio Eats Worldなど) があるので選んで聴ける。
  • 誰に合うか — ベンチャー資本と技術の交差点に関心のある人。
  • — 自社ポートフォリオ会社ゲストへの厳しい質問は弱まる、ということは常に念頭に。

The TWIML AI Podcast — ML産業と研究の橋

  • ホスト — Sam Charrington
  • 頻度 — 週1〜2回、45〜75分
  • どんなシグナルが得られるか — "This Week in Machine Learning AI"。2016年からML分野のインタビューだけをやっている。学界研究者と産業エンジニアを併せて扱う。ゲストの論文・コードを事前に読んで臨むという点でDwarkeshに似た毛色。
  • 誰に合うか — MLエンジニア・研究者。
  • どこから聴くか
    1. NeurIPS・ICML会期の特集回
    2. 最新モデル発表直後 — そのモデル著者インタビュー

第6章 · 日本・韓国の開発者ポッドキャスト — 母語で聴く回顧

英語のポッドキャストだけを聴くと失うものがある。同じ言語・同じ市場の同じ悩みを聴く時間 だ。日本の開発者ポッドキャストは2026年現在もしっかり生きている。

Rebuild.fm — 日本の技術対談の代名詞

  • ホスト — 宮川達彦
  • 頻度 — 月1〜2回、90〜150分
  • どんなシグナルが得られるか — 2013年から続く日本の代表的な技術ポッドキャスト。宮川氏(Six Apart・LiveJournal・元Mozilla)と毎回ゲストが、技術・産業・カルチャー・ガジェットまで幅広く話す。naoyaさんを始めとした日本のシニアエンジニアが常連。長く、深く、しかし軽い。
  • 誰に合うか — 日本の中堅・シニアエンジニア全員。特に米国・日本両方の文脈を理解したい人。
  • どこから聴くか
    1. 最新の3〜5本 — トーンの確認
    2. naoyaさんとの回 — どれも一級
    3. 年末年始の回顧回
  • — 雑談の比率が高い回もある。技術回・カルチャー回でメリハリがあるので、エピソード説明を見て選ぶ。

fukabori.fm — 日本のソフトウェア技術深掘り

  • ホスト — 岩瀬義昌
  • 頻度 — 毎週、60〜90分
  • どんなシグナルが得られるか — 日本のエンジニア・著者をゲストに、一つの技術主題を「深掘り」する。Site Reliability Engineering、Domain Driven Design、生成AI応用、Platform Engineeringなど、書籍級の主題を一時間に圧縮する。書籍の著者を呼ぶ回も多い。
  • 誰に合うか — 日本のエンジニア全般、特に書籍を読むのが負担な人。
  • どこから聴くか
    1. 「SRE本」関連回
    2. 「ドメイン駆動設計入門」回
    3. 生成AI関連の最新回

TimeTreeTech FM・Misoca FM・mercari Tech Talk他

  • 日本企業の社内技術ポッドキャストが多数ある。TimeTree、Misoca、mercari、Cookpad、freee、ZOZOなどがエンジニア向け技術ポッドキャストを運営している。頻度・トーンは会社ごとに異なるが、共通の特徴は 日本の現場の生の声 だ。
  • 誰に合うか — 日本の若手・中堅エンジニア。
  • 聴き方 — Spotifyかapple Podcastsで「[会社名] tech」「[会社名] FM」と検索する。

Ossan.fm・Misreading Chat・歴史ある日本ポッドキャストたち

  • Ossan.fm(おっさんfm) — 中堅エンジニアの雑談ポッドキャスト。鳥井雪さんらが進行。技術・転職・組織の話題が多い。
  • Misreading Chat — 海外論文・書籍の輪読ポッドキャスト。森田創氏・向井淳氏。学術寄りで真剣度が高い。
  • mozaic.fm — Web技術深掘り。Jxck氏。HTTP、ブラウザ、Web標準などWeb技術の最前線を扱う。

韓国開発者ポッドキャスト

  • 나는프로그래머다 (NaPDa) アーカイブ — 2014〜2019年の韓国を代表する開発者ポッドキャスト。新エピソードはほぼ止まっているが、アーカイブ200本以上が今でも聴く価値がある。
  • 개발자 라디오 (Developer Radio) — 韓国の中堅バックエンド・フルスタックエンジニアの日常的な技術決定の話。
  • 요즘IT 팟캐스트 (Yozm IT) — 韓国スタートアップ・IT産業の動向を週次で。

第7章 · 学習ルーチン — ポッドキャストをどう回すか

ポッドキャストには「ながら聴き」と「真剣聴き」の二つのモードがある。両方を混ぜないと1年後に頭に残らない。

7-1 · キュー管理 — 3・5・1の法則

  • 毎週聴くポッドキャスト3つ — 無条件に聴くポッドキャスト3つ。新エピソードは全部聴く。例: Latent Space、Changelog、The Pragmatic Engineer。
  • 隔週・不定期のポッドキャスト5つ — タイトルを見て選んで聴くポッドキャスト5つ。例: Software Engineering Daily、Decoder、Acquired、No Priors、Dwarkesh。
  • 深いポッドキャスト1つ — 四半期に1本聴けば十分な長尺ポッドキャスト。AcquiredのあるシリーズやDwarkeshの深いインタビュー、Lex Fridmanのあるゲスト回。週末に一回真剣に。

合計で週9〜10本、一本平均60分で約9〜10時間。通勤・運動・家事の時間に十分消化できる。

7-2 · 聴く段階 — 流して、止めて、また聴く

  1. 第一周 — ながら聴き。一度は最初から最後まで1.2〜1.5倍速で。トランスクリプトは見ない。
  2. メモ候補を印す。聴きながら「この部分は再度聴くべき」を音声メモやノート一行で残す。
  3. 第二周 — 真剣に再度聴く。メモを印した部分だけ、1倍速で、トランスクリプトを開いて。通常10〜20分。
  4. 文章一段落で整理。ノートに5〜10行で整理。1ヶ月後、自分がそのエピソードを聴いていない人に説明できるレベルで。

真剣聴きは週に1〜2本で十分。残りはながら聴きで十分価値がある。

7-3 · トランスクリプト — 2026年の新道具

2024年からほぼすべての一級ポッドキャストがトランスクリプトを提供する。Apple Podcastsの自動文字起こし、Spotify、そして各ポッドキャストの自社サイト。

  • 名前が聴き取れないときはトランスクリプト。ゲストの名前・道具・論文名を聴き取れないまま流すのが最もよくある損失。
  • AI要約は補助 — Snipd、Podwise、Recallのような道具が1本を5〜10分の要約カードにしてくれる。真剣聴きの後の整理用に。要約だけ見て聴いた気にならないこと。

7-4 · 一週間の時間割例 (約9時間)

  • 通勤路30分 x 5日 (2.5時間) — Latent SpaceまたはChangelogの毎週新作1本。
  • 昼食散歩20分 x 3日 (1時間) — StratecheryまたはDecoderの短いエピソード。
  • 夕方運動40分 x 3日 (2時間) — Pragmatic Engineer、Software Engineering Daily、No Priorsから一つ。
  • 週末1時間に一回 — Acquired一本の1/3、またはDwarkesh一本の半分。
  • 残り時間 — Lex Fridman、Lenny's Podcastのようなボーナス。聴かなくてよいキュー。

第8章 · アンチパターン — ポッドキャストで「できない」こと

  • 「聴いた」を「学んだ」と勘違いする罠 — コード一行も書かないと頭に残るものはほぼない。真剣聴きはノートとペアで。
  • キューを増やすだけの罠 — 毎週新しいポッドキャストをキューに加える。1年後キューが30個。一本も最後まで聴けず罪悪感だけ溜まる。四半期に一度キューを整理し、新規追加は一度に1個ずつ。
  • AI要約だけ見る罠 — Snipd・Podwiseは補助。本エピソードを聴かずに要約だけ見るとトーン・ニュアンス・ゲストの沈黙が全部消える。学習にならない。
  • 1.8倍速で聴く罠 — 通勤路で早く終わらせようと1.8〜2倍速で聴く。5分で頭が痛くなる。1.2〜1.5倍速が限界。
  • 広告をシグナルと誤認する罠 — 「このポッドキャストはX道具の提供で」は広告。ゲストが自社を褒めるときも同じ。スポンサー会社・ゲスト会社への厳しい質問はしにくくなる、ということは覚えておく。
  • 英語だけ聴く罠 — 同じ言語・同じ市場の回顧を失う。日本のポッドキャストも一つか二つ混ぜる。母語で聴く時間が思考回路に別の形を作る。
  • シニアインタビューだけ聴く罠 — Acquired・Lenny's・Pragmatic Engineerだけ聴いて一週間過ごすと、自分より10年上の人の話だけが頭に詰まって現在の作業のトーンが浮いてしまう。同年代のビルダーのトーン(Latent Space、Changelog)をバランスよく混ぜる。

エピローグ — イヤホンを外してコードに戻る

ポッドキャストの価値は結局 時間を二度使う道具 という点だ。通勤の30分はどうせ流れる。その30分が頭に業界の脈拍を刻むか否かはキュー管理にかかっている。

2026年の学習は多層だ。本で原則、動画で道具、ポッドキャストで脈拍、AIコチューターで隙間、自分のコードベースで適用。五つすべて — どれかが足りないと一年の学習が一年後に頭に残らない。どれも他を代替しない。

チェックリスト:

  • 毎週聴くポッドキャスト3つを決めたか — 多すぎず少なすぎず
  • 隔週・不定期キュー5つを四半期点検で整理したか
  • 今月真剣に再聴したエピソードが1本以上あるか
  • 聴いたエピソードのうち一人の名前・道具を自分のノートに書いたか
  • 再生速度が1.5倍速を超えなかったか
  • 母語のポッドキャストがキューに1つ以上あるか
  • スポンサー広告と本対談を頭の中で分離したか

次回予告 — 開発者のニュースレター・キュレーション 2026。The Pragmatic Engineer、Lenny's、Stratechery、Bytes、JavaScript Weekly、Hacker Newsletter、Import AI、Last Week in AIのような一級ニュースレターをカテゴリ別に整理する。ニュースレターはポッドキャストよりも短く、本よりも速い — その間の席をどう埋めるか。


参考 / References

AI/MLエンジニアリング

  • Latent Space — https://www.latent.space/
  • No Priors — https://www.no-priors.com/
  • Dwarkesh Podcast — https://www.dwarkeshpatel.com/podcast
  • Practical AI — https://changelog.com/practicalai
  • The TWIML AI Podcast — https://twimlai.com/podcast/

エンジニアリング文化・OSS

  • The Changelog — https://changelog.com/podcast
  • JS Party — https://changelog.com/jsparty
  • Go Time — https://changelog.com/gotime
  • Ship It! — https://changelog.com/shipit
  • CoRecursive — https://corecursive.com/
  • Software Unscripted — https://softwareunscripted.com/

深い技術・シニアエンジニアリング

  • Software Engineering Daily — https://softwareengineeringdaily.com/
  • The Pragmatic Engineer Podcast — https://newsletter.pragmaticengineer.com/podcast
  • Oxide and Friends — https://oxide.computer/podcasts/oxide-and-friends
  • Software Engineering Radio — https://se-radio.net/
  • The Stack Overflow Podcast — https://stackoverflow.blog/podcast/

産業戦略・ビジネス

  • Acquired — https://www.acquired.fm/
  • Decoder with Nilay Patel — https://www.theverge.com/decoder-podcast-with-nilay-patel
  • The Vergecast — https://www.theverge.com/the-vergecast
  • Stratechery Podcast — https://stratechery.com/category/podcasts/
  • 20VC — https://www.thetwentyminutevc.com/
  • Lenny's Podcast — https://www.lennyspodcast.com/

幅広い対話・文化

  • Lex Fridman Podcast — https://lexfridman.com/podcast/
  • a16z Podcast — https://a16z.com/podcasts/

日本の開発者ポッドキャスト

  • Rebuild.fm — https://rebuild.fm/
  • fukabori.fm — https://fukabori.fm/
  • mozaic.fm — https://mozaic.fm/
  • Ossan.fm — https://ossan.fm/
  • Misreading Chat — https://misreading.chat/
  • mercari Tech Talk — https://engineering.mercari.com/

韓国の開発者ポッドキャスト

  • 나는프로그래머다 (NaPDa) アーカイブ — https://www.nadocast.com/
  • 개발자 라디오 (Developer Radio) — https://www.developer-radio.com/
  • 요즘IT (Yozm IT) — https://yozm.wishket.com/

必聴エピソード(直接リンク)

  • Latent Space, "Andrej Karpathy" — https://www.latent.space/p/karpathy
  • Latent Space, "Sourcegraph + Cursor: AI Coding" — https://www.latent.space/p/ai-coding
  • Latent Space, "Anthropic's Mike Krieger" — https://www.latent.space/p/mike-krieger
  • Dwarkesh, "Sholto Douglas and Trenton Bricken on Claude" — https://www.dwarkeshpatel.com/p/sholto-trenton-2
  • Dwarkesh, "Dario Amodei" — https://www.dwarkeshpatel.com/p/dario-amodei
  • No Priors, "Sam Altman" — https://www.no-priors.com/episodes/sam-altman-openai
  • Changelog, "Linus Torvalds" — https://changelog.com/podcast/400
  • Changelog, "Guido van Rossum" — https://changelog.com/podcast/420
  • The Pragmatic Engineer, "Inside Stripe" — https://newsletter.pragmaticengineer.com/p/podcast-stripe
  • Acquired, "NVIDIA Parts I, II, III" — https://www.acquired.fm/episodes?q=nvidia
  • Lex Fridman, "Andrej Karpathy" — https://lexfridman.com/andrej-karpathy/
  • Lenny's Podcast, "Shreyas Doshi" — https://www.lennyspodcast.com/shreyas-doshi/
  • Oxide and Friends, "Predictions" — https://oxide.computer/podcasts/oxide-and-friends

道具

  • Snipd (ポッドキャストAI要約) — https://www.snipd.com/
  • Podwise (エピソード要約) — https://podwise.ai/
  • Overcast (iOSプレイヤー) — https://overcast.fm/
  • Pocket Casts (クロスプラットフォーム) — https://pocketcasts.com/

併読

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